ビタミンC誘導体入りでもにきびが出来た!タイプ選びが肝心です

先日普段使っている化粧水の詰め替え用からいつの間にかビタミンc誘導体入りの文言が消えているのに気づきました。皮脂分泌量が多いのでサッパリ系の化粧水を使っていて当然ビタミンc誘導体入りだと思っていたのでちょっとビックリ。

そこで急遽違う化粧水に変更。そのパッケージには大きくビタミンc誘導体と記載されていたので安心して使用し始めましたが、ちょっとしっとりしすぎてて自分の肌に合わないかなあと思っていると案の定数日後に毛穴の広がりが目立ち始めこのまま放っておくとやばいかなあという状況になりました。

そこで再び今まで使っていた化粧水に戻したところ約1週間ほどで落ち着いた肌にもどり一安心。よーく裏面を見るとにビタミンc誘導体が入っているようでした。な~んだ、と思いましたが今どきは必須なのかもしれませんね。

秋から冬は紫外線量が少ない季節とはいえシミ対策は怠ってはいけませんからね。でもしっとりタイプかサッパリタイプかどの化粧水を使用するかでこんなにも肌の状態が変わるものかと驚いた出来事でもありました。

ビタミンC誘導体は皮脂分泌をコントロールしてくれますが、もともと皮脂が多い人がしっとりタイプを使うとビタミンC誘導体入りであっても使わないほうが良いということがわかる出来事でした。